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Japan Textile Federation

日本繊維産業連盟とは

日本繊維産業連盟は、昭和45(1970)年、米国の綿製品規制に加えて毛・化合繊製品の輸入規制
要求の高まりに対抗する必要が生じたことを契機に、繊維業界が結成した団体です。
「創造と信頼」を基本方針として、近年は税制問題、通商問題、環境・安全問題、などを中心に政府、国会等への政策要望、情報の蒐集、海外関係団体との交流等を通じた活動を行っております。

2007(平成19)年に取りまとめられた「繊維ビジョン」に示された課題を土台としつつ、2009(平成21)
年の「今後の繊維・ファッション産業の在り方」において出された5つの方向性<1. 内需依存体質
からの脱却・外需の取り込み、2. 感性をビジネスへ、3. 個別から連携・統合へ、4. トップレベルの
技術を幅広い分野へ、5. 社会ニーズを付加価値に変える>を踏まえ、その後の内外の政治・経済
の変化に対応し、各種課題に対する取り組みを強化し、この厳しい事業環境を乗り越えていかねば
なりません。

これを受けまして、平成26年活動方針では、次の7つの課題を織り込みました。

      1.  1. 繊維産業の構造改革の推進
      2.  2. 新素材・新商品・新技術・新用途の開発、新市場の創出
      3.  3. 環境問題・製品安全問題への取り組み
      4.  4. 情報発信力・ブランド力の強化
      5.  5. 通商問題への積極的な対応と工商一体の貿易拡大
      6.  6. 人材の確保と育成
      7.  7. 税制問題への対応

私ども日本繊維産業連盟加盟の各団体は、「創造と信頼の繊産連」の理念の下、体質の強化を図
りながら、国際競争力強化に努め、「守り」を固めるための環境整備に加えて、新たな飛躍に向けて
「攻め」の活動を推進していきます。