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Japan Textile Federation

日本繊維産業連盟とは

日本繊維産業連盟とは、昭和45(1970)年、米国の綿製品規制に加え毛・化合繊製品の輸入規制要求の高まりに対抗する必要が生じたことを契機に結成し、昨年設立45年を迎えました。

「創造と信頼」を基本方針に、近年は通商問題、環境・安全問題、情報発信事業などを中心に各種情報の蒐集、政府への政策要望、海外関係団体との交流などの活動を行っております。

昨年のTPP大筋合意をはじめ、日中韓FTA、日EU EPA、RCEPなどの広域経済連携交渉の進展による貿易自由化の流れが加速し、成長著しいアジア市場を含め世界市場に向けた商流を拡大する機会を迎えています。

これを受けまして、平成28年活動方針では、次の7つの課題を織り込みました。

      1.  1. 通商問題への積極的な対応と貿易拡大
      2.  2. 情報発信力・ブランド力の強化
      3.  3. 製品安全問題・環境問題への取り組み
      4.  4. 繊維産業の構造改革推進
      5.  5. 新素材・新商品・新技術・新用途の開発、新市場の創出
      6.  6. 人材の確保と育成
      7.  7. 税制問題への対応

日本繊維産業連盟に加盟する各団体は、「創造と信頼の繊産連」の理念に沿って、体質強化を図りながら、国際競争力強化に努め、「守り」を固めるための環境整備に加えて、新たな飛躍に向けて「攻め」の活動の強化を進めています。