「第12回日中韓繊維産業協力会議」開催
9月23日(火) 韓国・釜山のシグニエル釜山において、韓国繊維産業連合会主催による「第12回日中韓繊維産業協力会議」を開催され、総勢106名(日本20名、中国23名、韓国63名)が参加した。
会議では、まず、三か国より、「各国の繊維産業の現状と見通し」について報告のに続いて、韓国より「産業用繊維の進化と新規分野」について、日本より「繊維産業を巡る持続可能性の動き」について、中国(中国紡織工業連合会)より「サプライチェーンにおけるパートナーシップ」についてそれぞれ報告があった。また、特別セッションとして、韓国ファッションテック企業よりAI技術動向などについてのプレゼンが行われた。
最後に三カ国代表により「日本・中国・韓国の繊維業界は、繊維産業の持続可能な発展のため、循環経済及びESGへの取組み、またAIを活用した技術革新等について、交流を進めて行く」ことを主旨とした合意書への署名が行われた。
次回は日本で開催の予定
なお、当日の資料については、会員専用ホームページをご覧ください。
会議風景

3. 合意書調印
合意書
4. 集合写真















